門 門鑑定 mon-kantei.com

創門と官門の両方の強い兆しを持つ20代のサラリーマン

今回、鑑定を希望いただいたのは、都内の某有名人材斡旋企業に勤める、20代の男性。

社会人3年目。

 

本人はサラリーマンの傍ら、『コーチング』を自身で勉強していて、ゆくゆくは、コーチングを人に教えたり、

それを用いて人の進むべき道をアドバイスしたり、そういったことをやりたいと考えていたらしい。

 

そんな中、門という

「その人の進むべき道筋」

を明確に提示する学問を知り、興味を持っていただいたようだ。

 


 

さて、そんな彼の門鑑定の結果を見てみよう。

 

生まれながらの門:陽創門 特級官門

創門について

 

この鑑定結果を見て、うーんと唸ってしまった・・・

創門と官門という、いわば逆の性質の兆しを強く持ち合わせている。

 

本人は現状、どのように認識し、どのように使いこなしているのか。

非常に興味深い面談となった。

 


 

はじめに気づくことは、生まれながらの門(陽創門)が、自己認識と一致していること。

 

生まれながらの門と自己認識が一致している人は、なかなかいない。

特に、日本企業でサラリーマンをやっているとなると、創門は潰されやすい傾向にあるので、陽創門を自己認識としても強く持たれているというのは、本当にスゴイこと。

 

私:今はサラリーマンをされていますが、組織の決まりや枠組みに沿うような、カタイ感じの職場ですか?

男性:いえ。比較的自由に仕事はできますね。上司の目に常にさらされているような環境ではないです。

 

なるほど。

比較的、創門の方に向いている(創門の力を削られない)職場環境のようである。

 

私:子供の頃は、どんな感じでしたか?

男性:思い返してみると、小学校時代、ひたすらやりたいことだけやっており、下校時間も友達とではなく1人で帰る時間がとても好きでした。曜日ごとに違うテーマで自分が〇〇(例えばウルトラマンetc.)だったらこの世界はどうなるか、というストーリー調で妄想に耽っていたことを思い出します。

私:まさに、陽創門ですね・・・笑

 

今回の面談のポイントは、今後「創門」でいくのか「官門」でいくのか、そこを見極め、本人とすり合わせることであった。

 

私:憧れている人、尊敬している人はいますか?

男性:はい、いますね。何か新しいものをクリエイトするような人です。

私:〇〇さんは、その人のようになりたいと思いますか?それとも、その人の下で一緒に働きたいと思いますか?

男性:断然、そういった人のようになりたいと思いますね。

私:であれば、陽創門に特化されて進まれると良いと思います。もし「その人の下で一緒に働きたい」と言うことであれば、官門かなと思っていました。

 

どうやら、セルフチェックの結果どおり、「陽創門」に特化して進めていけば良いようである。

このことは、本人にもお伝えして、無事に納得していただいた。

 


 

 

落車・その先は楽しそうなお花畑

とはいえ、陽創門を尖らせるには、まだまだ改善の余地があるようである。

最近は、会社でもプライベートでも、やるべきことに追われて、なかなか自分の時間をつくることができていないようである。

 

陽創門の人に必要なのは

「ヒマ」 「楽しさ」 「自由」

である。

 

日本社会でこれらを押し通すことは容易ではないが、意識的に、これらを実感できる時間をつくることが、

陽創門の人が花を咲かせるためのカギになってくる。

 

男性:今はサラリーマンとして日々数字や根拠を求められ、根拠がなければボツという環境に身を置いておりますが、もっと自由に自分の発想が解放される場所を探していきたいと思います。

私:そうですね。創門の方は、楽しい・心地よいと思えることをやること。時間に追われないこと。暇な時間をつくることがポイントです。職場では難しいと思いますが、ぜひプライベートでは、そういった時間を意識して作ってみてください。

 

自己認識の陽創門を今後はさらに尖らせて、直感と感性で新しいものをどんどん生み出していただきたい。

 


 

【鑑定後のご本人の感想】

ご本人より、鑑定の感想を頂いたのでシェアさせていただきたい。

 

私は、昨日実施頂きまして、
陽創門と特級官門の判定が出ました。
自己認識としてもこの2つの門は
強いと感じておりましたが、
意外だったのは、陽創門が1番強かったことです。
個人的には官門が最も強い自己認識であり、
創門は願望でしたが、生まれながらも
創門が強いという結果が出ており、
改めて自分の方向性を再認識できた感覚です。
思い返してみると、小学校時代、
ひたすらやりたいことだけやっており、
下校時間も友達とではなく
1人で帰る時間がとても好きでした。
曜日ごとに違うテーマで自分が〇〇
(例えばウルトラマンetc.)だったら
この世界はどうなるか、
というストーリー調で妄想に
耽っていたことを思い出します。
今はサラリーマンとして日々数字や
根拠を求められ、根拠がなければ
ボツという環境に身を置いておりますが、
もっと自由に自分の発想が解放される
場所を探していきたいと思います。
ちょうど、今年の年始に立てた目標として
「新しいビジネスを生み出す→
回る仕組みを作る」を掲げておりましたので、
創門から財門へのステップアップの兆しが
来ていると再認識できました。
堀子さん、ありがとうございます。
今後とも宜しくお願いします。