門 門鑑定 mon-kantei.com

門に従って生きてこられたスクールビジネス経営者

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本日は、とある経営者の方の門鑑定をさせていただいた。

 

ダンススクールを首都圏で3,4店舗構えて、黒字経営中。

今後も、教える内容を心理学やカウンセリングなどに広げて、事業を拡大していきたいとのこと。

パッと見、人当たりも良さそうで、いかにも「人徳者」といった風貌・・・

 

さて、この方の「生まれながらの門」は何だろうか?

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鑑定したところ、

生まれながらの門:陽立門。さらに、特級立門。

立門について

 

やっぱりそうだ。陽立門。

正に「経営者」の門。「人徳」を武器に戦う門である。

この方の過去の経歴を伺うと、忠実に門に沿っていて、大変おもしろかった。

 

私:「幼少期はどんな子供でしたか?」

経営者:「幼稚園のころから、周りの友達を引き連れたり、指図を出して率いていました。笑」

→まさに陽立門の素質。

 

私:「小学校では、学級役員など、やっていませんでしたか?」

経営者:「はい!いつもやっていました!」

→まさに陽立門の素質。

 

経営者:「小学校でも周りの友達に指図したり、やりたい放題やっていましたが、先生に怒られて、自重するようになりました・・・」

→年長者によって、子供の門にフタを被せられる。「特級立門」だから、やむを得ないか・・・

 

私:「以前はどんなお仕事をされていましたか?」

経営者:「最初は銀行に勤めましたが、1年で辞めました。」

「その後、通販の会社に入って、Webデザインなどクリエイティブ系の仕事をしていました。それは楽しかったです。」

「一方、会社の仕事とは別にスクールビジネスを立ち上げて、育てていましたが、そちらの規模が大きくなってきたので、会社を辞めて、今はスクールビジネスの経営をメインでやっています。」

→特級立門の方にとって、銀行のような組織に準ずることを求められる仕事は不向き。1年で辞めて正解。

その後、立門から力を流せる創門系の仕事に就き、結果を出されたことも、門によって説明できる。

そして現在、立門の力を全開にできる経営者のポジション。

 

まさに、門に沿った経歴である。

 

経営者のように、自分の道を見つけて、それに向けて猪突猛進しておられる方は、やはり、門のことなど知らずとも、門に沿った生き方をされている。

 

実に、わかりやすい。そして、私も門の威力を改めて認識させられた。

 

これだけ門に忠実に生きてこられた方に対しては、特段私からアドバイスすることは、それほどない。

「いまのまま行きましょう。」

ということになる。

 

ただ、強いて1つ気になるのは、自己認識されている門のチャート(緑)の形が、見事なまでに丸い。

 

既に経営者として、陽立門の力を存分に使われているので、それほど心配はしていないが、今後は「やるべきこと」ではなくて「やるべきではないこと」を明確にして、立門以外の役割は極力他の人に任せ、自分は立門の動きに特化されると、更に立門が開花し、突出した成果を上げられるものと思われる。

 

まぁ、自己認識の門が丸くなることは、日本社会で普通に生きている以上、ある意味仕方のないこと・・・

 

学校でも、会社でも、オールAの人間が評価される。

 

門の教えでは、それは違う。己の門に特化して、他の門の人とチームを組んで結果を出してこそ、勝利者になれる。

 


 

また、現在立ち上げようとしている新たなスクールビジネスのWebサイト構築についても、いくつかアドバイスさせていただいた。

 

「いまあるビジネスを1つのコンテンツに位置づけて、新たなライフスタイルを提案できるような情報発信をしていきましょう。」

 

「スクールビジネスの上位概念のコミュニティを作りましょう。そのコミュニティを引張るリーダーのポジションになりましょう。」


 

門の教えを「わかりやすい」「これはすごい」といって、満足そうに帰って行かれた。

 

今後、さらに陽立門に特化してビジネスを進めていただければ、

ますます成功されていくことだろう。