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「月創門」のサラリーマンに「月創門」を開花してもらうために

本日は、友人の門鑑定をさせていただいた。

 

大学時代からの友人。付き合いとしてはもう7年にもなる。

こういう方の場合、普段どういう言動をしているのか(つまり、自己認識の門)をこちらもよく知っているので、「生まれながらの門」を解説しながら、自己認識の門とのギャップを埋めていくための方策を一緒に考えていくことになる。

 

さて、この方の自己認識の門としては「修門」が強かった。

確かに、勉強は得意。いわゆる”良い”大学を出ている。

 

では、「生まれながらの門」はなんだったか?

 

 

それは、「月創門」だった。

創門について

 

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■「自分にはサラリーマンは向いていない」

創門は、自らの創造性やセンスを武器に戦う門。

キーワードは「自由さ・楽しさ・創造性」といったところである。

会議を経て結論を出したり、意思決定に上司の承認が必要なケースが多い日本の「サラリーマン」という働き方は、どちらかというと向いていない。

 

ご本人は、今は大手企業のサラリーマンをされているが、

「自分にはサラリーマンは向いていない」

とのこと。これはしょうがない、そのとおりである。

 

一方で、ご家庭があるので「すぐに独立してやりたいことをやりましょう」というわけにはいかないが、いずれは、今の仕事を生かしたり、もしくは自分の趣味やサイドビジネスをベースとして独立するなどして、自由なスタイルで、やりたいようにやりたいことを仕事としてやることが、創門の方には合っている。

 

幸いなことは、この方の今のサラリーマンとしての仕事が、比較的月創門の方に向いている「エンジニア」であること。さらに、自分のアイデアを生かし、取り入れて仕事ができる職場環境とのことなので、創門の方でもストレスが少ないようである。

 

サラリーマンをされている「創門」の方の場合、

  • 社内では、比較的自由に仕事ができる、自分のアイデアが生かせるポジションに就けるように意識する
  • 一方で、いずれは会社を辞めて独立することも視野に入れて、趣味や家庭では、とにかく楽しいと思えること、直感的に良いと思ったことをトコトンやってみる

ということをお奨めしたい。

もし、既に自身のビジネスである程度稼げる目処が立っている人には、ぜひ独立へ向けて背中を押したいところである。

 

ちなみに、月創門の方がサラリーマンをされている場合、悩まれるケースが多いようである。

「月創門だということはわかったが、明日から会社ではどうすればいいのか?いきなり自由に振舞うわけにもいかないし・・・」

といった具合に・・・。陽創門よりも、深い悩みに落ちていってしまいがちのようである。そこは、「まずはできるところからやっていきましょう」ということになる。

 

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■とにかく好きなこと、楽しいことをやろう!

最後に、月創門の方は、常に時流や流行を追っかけて、常に最先端の波に乗り、そこからインスピレーションを受けながら自らのアイデアを出していくことが、成功のためのキープロセスである。

 

直感も発達している門なので、門が発動し始めると、様々なアイデアやインスピレーションが生まれてきて、それを武器に、大企業に頼らなくても生きていけるようになるのではないだろうか。

 

ぜひ、仕事や趣味など、できる範囲で少しずつ「月創門」の力を意識して日々を送っていっていただきたい。

きっと、少しずつ、変化が現れるに違いない。