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特級立門と直観を知らず知らずのうちに使いこなす若き女性

今回は、23歳の女性の方の鑑定をさせていただいた。

若い女性の方だったので、こういった鑑定などは好きなのかと思いきや、聞いてみると「初めて」とのこと。

 

「興味はあったんですけど、話を聞くとそれを信じてハマってしまいそうになるのが怖くて・・・」

 

いわゆる「占い」にハマることを恐れていたようである。

 

でも、門は「占い」ではない。

人類の叡智の中で培われてきた「統計学」である。

 

『あなたは、こんな動き方をしたり、こんなポジションについたりすると、自然と力が湧いてくる”確率が高い”ですよ。』

 

という、統計データである。

 

信じるか・信じないか

 

ではなく、

 

統計データを利用するか・しないか

 

だけのこと。

 

私は、非常に優位性のあるデータだと思っているので、こうして広めているだけのことである。

強制はしないが、有用なデータとして利用することは、推奨している。

 

さて、前置きが長くなったが、今回の女性の鑑定結果を見てみよう。

 


 

生まれながらの門:月立門(特級立門)

立門について


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生まれながらの門も、アビリティも、月立門。

さらに、特級立門。

うまく、使いこなせているであろうか?

 


 

私:鑑定書を読んでみて、いかがですか?

女性:当たっていることばかりです。自分でもプライドは高いと思いますし、周囲から高く評価されることが大好きです。笑

私:そうですか。プライドが高いといっても、見た目はほんわか温和な印象ですよね。そこも、月立門らしいです。

女性:「言動の特徴」に書いてあることは、ほとんど当てはまります。友達からも、「〇〇は生命力強いよね」って言われます。笑

私:「生命力強い」って友達から言われるなんて、相当ですね・・・笑

女性:でも、「ビジネスパートナー、仲間、同僚、お客様を軽く見ているので、仕事上や金銭上のトラブルを起こしやすい」という特徴は、あまり認識がないです・・・。

私:なるほど。これはどちらかというと、〇〇さん自身はなんとも思わず普通に接していても、相手にはそのように感じられてしまう面があると、捉えてもらうと良いと思います。なんといっても、覇王の門ですからね。。。笑 本来の姿なので悪いことではないのですが、他の門の人からするとそう見えてしまうこともある、ということです。

女性:わかる気がします。笑

 


 

女性:あと、ものすごく好きな芸能人がいて、その方とどうしても連絡先が交換したかったんですね。普通なら、あきらめると思うんですが、私は絶対にあきらめられなくて、その人がやっているSNSなどで連絡を一方的に撮り続けて、最後は相手の方が折れて、連絡先を交換することができました。

私:それは、、すごいですね。。。まさに、月立門の執念、粘り強さを活かして上手くいった事例ですね。ただ、仕事などであまりそういった面を出しすぎると、うまくいかなくなるケースもあるので、その能力は注意しながら使った方がよさそうです。

女性:はい、そう思います。笑

私:一度負けた相手には、「いつかやり返してやろう」といった思いを持ち続けていたりしますか?

女性:はい!いつか巻き返してやろうと、常に考えています。笑

私:さすが、、です。。笑

 


 

私:いまは、サラリーマンとして働かれていますが、本来月立門の人にとっては、あまりサラリーマンは向いていないんですよね。

女性:そう感じています。

私:とはいえ、いきなりサラリーマンを辞めるわけにもいかないので、少し考え方を変える必要があります。立門の方は、創門に力を流して、そちらのアビリティも使うことができます。そちらの分野で地位を確立して、立門に戻ってくるという流れがおススメです。

女性:創門というのは、どういった仕事が向いているのでしょうか?

私:なにかを生み出す、0から1を作り出すような仕事ですね。ブロガーとして記事を書いたり、エンジニアとしてシステムを開発したり、といった分野です。

女性:いまWebメディアの制作を仕事でしていますが、ちょうど来月から、ライターとしても活動することになっています。

私:ちょうどいいですね!その仕事で創門を発揮して、周りの人を認めさせるくらいの結果を出して、支持者や信者が生まれた頃に、立門を確立していけばいいと思います。

 


 

私:そういえば、以前4人でお会いした時、Tさんとは初対面だったにもかかわらず、けっこうイジッたりされていましたね。

女性:はい。Tさんは、なんかイジリやすい感じがあったので、楽しくなっちゃいました。笑

私:逆に、Wさんとは、そういう感じがありませんでしたか?

女性:Wさんは、なにか、接しにくそうな感覚を感じたので、あえて避けていたんです。。

私:すばらしい直観ですね。実はTさんは財門なので、立門の〇〇さんからはイジッたりなど攻撃しやすい相手、逆にWさんは官門なので、〇〇さんを剋す関係にあり、自然と警戒するのも納得できます。

女性:人間関係も、門で読み取れるんですね!おもしろいです!

私:相手の門がわかると、その人との接し方もわかってきますね。ただ、話を伺っていると〇〇さんは門を知らなくても本能的にそのあたりを捉えているので、それに従えば、大きな間違いはなさそうです。

女性:あと、私は人を見ると、その人の「色」が自然と浮かびます。その人の色によって、接し方を変えたりしています。

私:月立の方は、そういった本能もお持ちですからね。それは、自信を持って使ってもらえればいいと思いますよ!

 


 

門は、人が生まれながらに持っている素質や直観を可視化したものともいえる。

可視化してこそ、初めて理解・説明できる。そして、納得できる。

この女性も、まさにそんなケース。

 

知ることで、さらにそれを認識して、能力を高めることができる。

月立門を貫き通して、突出した成果をあげてもらえると信じている。