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生まれながらの門が子供と一緒 子育てママ

kodomo

今回は、子育て中のお母様の門鑑定をさせていただいた。

 

お母様は29歳。

お子様は1歳9ヶ月の女の子。

 

鑑定の際は、お子様も一緒にいらっしゃったが、まぁ、自由奔放・・・^^;

 

お母様も子育てにちょっと手を焼いておられるようである。

 

 


 

 

さて、このお母様の門鑑定。

 

生まれながらの門:月創門 (特級立門)

創門について

kosodatemama

生まれながらの門が月創門でありながら、特級立門ということで、若干ややこしい面もあるが、これは単純に、両方の力を存分に発揮できるという理解でいいだろう。

 

ご自身の子供の頃のことをお伺いすると、

お母様:小学校や中学校ではいつも委員長や学級役員をやらされていました。

やはり、特級立門ともなると、自然とそうなるだろう。

立門が強い方は、十中八九、子供のときに「長」がつく役職を経験されている。

 

月創門というと、時流・流行・トレンドに敏感で、そういったものを常にキャッチしていくセンスをお持ちの門。

だから、逆に近所のママ友の間で自分が知らない話題の会話があると、不安になるという・・・

 

過去の伝統的なことには興味がなく、まさに今の流行に乗って生きている。

 

以前はおもちゃショップでお勤めされていたそうだが、そのときも比較的自由に働くことができないと、ストレスを感じていたとのこと。

 

お母様:楽しいことをしている、しゃべっているときが、最も自分らしいと感じますね。

月創門そのものである。

 

『楽しいことをしているときが、最も自分らしい』というのは、当たり前のように聞こえるかも知れないが、実はそうではない。

私は月修門だが、『楽しいこと』は、たしかに『楽しい』のだが、自分らしいとは思えない。

『楽しいことをしているときが、最も自分らしい』というのは、実は創門の活かすべき特徴なのである。

周りの人も、それを邪魔してはいけない。

 

 

いまは子供中心の生活になっていて、どうしてもストレスを感じる面もあるようだ。

実は、お子様の方も生まれながらの門が月創門。門が被っている。

 

門が被っていると、似たもの同士、反発してしまう面がありがちなのだが、このお母様もそういった面を感じておられた。

イライラしてしまうことも多いらしい・・・

 

でも、それも「門が被っているからしょうがない」と大きく構えていれば、余計に悩むこともないのではないだろうか。

わかっているからこそ、避けられるトラブルも多いはず。

 

とはいえ、創門はもともと愛情深い方の門。子育てには非常に向いているので、それほど心配はしていないが・・・

 

 

 

創門なので、とにかくご自身が好き、楽しいと思えることをやれる時間を意図的に作ることが、ポイントになってくる。

ぜひ旦那さんと協力して、「楽しさ」を中心としたご家庭を築いていただきたい。

 

 


 

 

鉄棒の練習するよ!

 

流行に敏感で、自身の言葉、話術を武器に戦える門なので、子育てをしながらブログをやってみると、思いのほか読者の共感を得られ、人気のブログになってしまうかもしれない。

 

ブログなら、家にいながら、子育てをしながらでもできる。

日々の子育ての日記でもいいし、子育てを実践しながら、そのノウハウを発信するようなブログでも良い。

また、家の周りの公園を子供と一緒に見てまわって、子供が楽しめる公園の情報を発信してみても良い。

 

ブログを書くことをオススメしたら、興味は持っていただけたようなので、ぜひスタートしてみていただきたい。

 

愛情たっぷりの創門に加え、人を従えることができる特級立門をお持ちなので、将来的には幼稚園経営なんかも、人とお金がそろえばできてしまいそうな方である。

 

門を武器に、一家庭の”ママ”では終わらない活躍を期待している。